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公開日:2016年5月25日
最終更新日:2016年8月22日

(※【肉離れの二症例(4)】のつづきです)

こうして、A子さんは3日間、全3回の治療を無事終えました。
その後、痛みが再発したとか、まだ違和感が残っているといったような
ご連絡は戴いておりませんから、おそらく無事に競技会出場を果たし、
最高のパフォーマンスを発揮して、元気にご活躍されたことと思います。
A子さんご本人の強いご希望であった
「一週間後の大会に出場したい」
という願いは、こうして無事叶えられたのでした◎

ひざ痛 1
さて、A子さんの来院された翌4月にもうお一人、
同じふくらはぎの肉離れの方がお見えになりました。
教諭をなさっておられる50代の男性、Bさんです。
Bさんはテニス部の顧問をされており、
ご自身でもよくプレーをされるとのこと。
今回もテニスのプレー中に負傷されたとのことでした。
A子さん同様、Bさんもまたスポーツ経験者。
負傷後すぐに自らアイシングをし、そのおよそ6時間後、
ご自身で「肉離れを起こした」とおっしゃって来院されました。
負傷時の様子を詳しく伺うと、この日ご自身でテニスをされていて、
サーヴィスを打ち終えた直後にダッシュをした際、
左脚のふくらはぎに
「テニスボールがパンッと当たったように感じた」
とのことです。

肉離れ 1さっそく患部を診てみると、左脚の腓腹筋著明な圧痛がみられ、
来院時の跛行(はこう=びっこを引くこと)も顕著。
しかし、陥凹および皮下出血班は認められませんでした。
A子さんのケースと同様、圧痛と歩行時痛が強く、
夜間痛・自発痛(=何もせずとも痛いこと)は特段無いことから、
軽度~中度の典型的な肉離れであると判断できました。
そこで、これまでに肉離れの既往があるかどうかお訊ねしたところ、
10年ほど前にも同じ所の肉離れを起こしたことがある」
とのことでした。

(※【肉離れの二症例(6)】へつづきます)

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川村 晃一 (HarryPonta)
奈良市にある【指圧鍼灸マッサージくるみ治療院】院長。東京都出身。在学中より西條一止・白石洋介両先生に師事。はり・きゅう師、あんまマッサージ指圧師、柔道整復師(以上厚生労働大臣免許)ほか、推拿療術師、せんねん灸セルフケアサポーター、漢方コーディネーター。
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川村 晃一 (HarryPonta)

奈良市にある【指圧鍼灸マッサージくるみ治療院】院長。東京都出身。在学中より西條一止・白石洋介両先生に師事。はり・きゅう師、あんまマッサージ指圧師、柔道整復師(以上厚生労働大臣免許)ほか、推拿療術師、せんねん灸セルフケアサポーター、漢方コーディネーター。

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