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公開日:2016年8月22日
最終更新日:2017年2月5日

あす8月23日は「処暑(しょしょ)」です。
87日が立秋でしたから、季節はもう秋に入っているわけです。
しかし、何たるや、この連日の猛暑――!
近畿地方の最高気温は、立秋の前後からずっと
体温と変わらぬ35~37℃の毎日です。
異常が異常でなくなっていくのを肌で実感しています‥‥。

夏 03
ところで「処暑」とは何なのか、どんな意味があるのか――?
」という漢字には「止まっている、落ち着く」
という意味があります。(※「漢字辞典-OK辞典」より)
つまり、処暑とは「暑さが落ち着く頃止まる頃
という意味になります。
ぜんっぜん、止まっとりゃせんがな!
――と、ツッコみたくなるほど異常高温の毎日なわけです。。
しかも、盆地である奈良は、昼間は暑いが
夜になれば気温も下がり、涼しい風が吹く‥‥
はずだったのに、、
午前0時近くになっても26~27℃を下回ることがありません
ふつう、夜、寝ている間は自律神経が副交感神経優位になり、
心身ともにリラックスした状態になります。
しかし、夜になっても気温が下がらないと、
交感神経の興奮がいつまでたっても収まらず、
副交感神経優位に十分なりきらぬまま朝を迎えることになり、
いくら寝ても心身ともに休まらない、という状態に陥ります。
こうした「熱帯夜」が続けば、心身の休まらぬ日が連日続くことになり、
しまいには自律神経の最高中枢である脳が休まらずに疲れ果ててしまう
という事態になります。
これが俗に言う「夏バテ」の正体です。

奈良へ引越してきてもうすぐ3年になりますが、
今年の夏が間違いなくいちばん暑かったと実感しています。
昼食後に時間があれば、そのまま15分くらいウトウトすることで、
失われた「自律神経のバランス」を多少なりとも
取り戻すことができるかもしれません。
夏バテ気味の方は、ぜひお試しあれ~。

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川村 晃一 (HarryPonta)
奈良市にある【指圧鍼灸マッサージくるみ治療院】院長。東京都出身。在学中より西條一止・白石洋介両先生に師事。はり・きゅう師、あんまマッサージ指圧師、柔道整復師(以上厚生労働大臣免許)ほか、推拿療術師、せんねん灸セルフケアサポーター、漢方コーディネーター。
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川村 晃一 (HarryPonta)

奈良市にある【指圧鍼灸マッサージくるみ治療院】院長。東京都出身。在学中より西條一止・白石洋介両先生に師事。はり・きゅう師、あんまマッサージ指圧師、柔道整復師(以上厚生労働大臣免許)ほか、推拿療術師、せんねん灸セルフケアサポーター、漢方コーディネーター。

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