奈良のマッサージなら指圧鍼灸マッサージくるみ治療院にお越しください。奈良市の下御門商店街の中にあります。癒しの空間とマッサージの施術効果でリラクゼーションとしてもお楽しみいただけます。肩こり・腰痛・頭痛など身体の不調はくるみ治療院にお任せください!
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受付時間/10:30~19:00
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公開日:2017年6月4日
最終更新日:2018年10月13日

早いもので、もう6月ですね。
あす65日は「芒種(ぼうしゅ)」です。
例によって『こよみ便覧』には、
「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也」 とあります。
「芒」とは、あの「禾(のぎへん)」の「のぎ」のことで、
稲や麦などの実の先端にある針状の突起のことを指します。
つまり「稲や麦などの種蒔きをする時季」といった意味です。
現代では、その時季はすこし早まっている感がありますが、
元来は今頃におこなう作業工程だったのでしょう。


ところで、6月といえば梅雨
これから、およそひと月間ほどの雨期に入ります。
毎年この時季になると、水滞証の方向けに
水滞注意報」を発令している筆者ですが、
くるみ治療院では、ここ12週間ほどの間に
2030代という若い女性の患者さんが数名増えました。
筆者の診立てによれば、みなさんどなたも
水滞証もしくは水滞体質に起因する何らかの症状
抱えて来られている方々です。
そのうち、みなさん全員に共通しているのが肩こり冷え症
続いて多いのが、月経異常子宮内膜症などの生殖器疾患で、
意外なところでは、アトピー性皮膚炎甲状腺機能低下症
診断・治療を受けられているという方も半数いらっしゃいました。

じつはこれ、意外でも何でもなく、
子宮内膜症もアトピーも、甲状腺機能低下症も、
水滞証の人が罹るリスクの高い疾患なのですね。
水滞証については、いずれ稿を改めて
詳しくお話しさせていただこうと思いますが、
こちらの → 旧ブログに記載のチェックリストに
比較的よくあてはまっていると思われる方は、
こちらの → 水滞証改善法をご参考に、今年の梅雨を無事に、
元気に乗り切っていただければと思います。(了)

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川村 晃一 (HarryPonta)
奈良市にある【指圧鍼灸マッサージくるみ治療院】院長。東京都出身。在学中より西條一止・白石洋介両先生に師事。はり・きゅう師、あんまマッサージ指圧師、柔道整復師(以上厚生労働大臣免許)ほか、推拿療術師、せんねん灸セルフケアサポーター、漢方コーディネーター。
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川村 晃一 (HarryPonta)

奈良市にある【指圧鍼灸マッサージくるみ治療院】院長。東京都出身。在学中より西條一止・白石洋介両先生に師事。はり・きゅう師、あんまマッサージ指圧師、柔道整復師(以上厚生労働大臣免許)ほか、推拿療術師、せんねん灸セルフケアサポーター、漢方コーディネーター。

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